
本来は後日媒酌人の自宅へ伺って渡しますが、最近では披露宴当日に行うことも増えています。
できれば別室で丁重にお礼の言葉を述べるのが良いでしょう。
また、主賓にもお礼のあいさつをし、「御車代」を渡します。
会場をサポートしてくれた人にもあいさつをし、お礼を渡していない場合は渡しましょう。
両親や親族、媒酌人、友人、職場の人など、買い忘れのないようにリストを作っておくと良いでしょう。
両親や媒酌人にはそれなりに値が張るものを選び、職場の同僚には大人数でつまめるお菓子などを選ぶ人が多いようです。
旅行から帰ったらお互いの両親に電話で報告御、お土産と写真を持って実家に訪問します。
職場の上司や同僚には、出社後すぐにお礼を言いましょう。
主賓をお願いした上司には、別にお土産を用意します。
基本的には、挙式後一カ月以内には郵送します。
結婚式当日の写真入りのはがきを使うカップルも増えています。
季節が近い時は、年賀状や暑中見舞い、転居通知と兼ねてもかまいません。
遠方の親族や知人には、当日のスナップを同封すると良いでしょう。
挙式に出席出来なかった方からお祝いをいただいた場合は、お祝い返しをします。
礼状を添えて挙式後一カ月以内に送るようにします。
両親と同居するのか、子供を持つのか、仕事は続けるのか・・・
具体的なイメージを持って、将来設計をしてみましょう。
ふたりの新居を探す場合はそれらのことを考慮しながら、よく話し合ってみましょう。
大切なのは、これからの生活を長い目で見て考えてみることです。
賃貸が良いのか、購入したほうが良いのか、いくつかの物件を見てみましょう。
新生活には、家具や家電など、新しい生活用品も必要になってきます。
リストを作ってまずは確実に必要なものから買いそろえていきましょう。
